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レイトン教授と魔神の笛

基本情報

タイトル
レイトン教授と魔神の笛
メーカー
レベルファイブ [HP]
発売日
2009/11/26
定価
5,040 円 (5%税込)
ジャンル
ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー
公式サイト
http://www.layton.jp/majin/
CERO
A(全年齢対象)
概要
【メーカーより】
「レイトン教授と魔神の笛」は、ストーリーを進めながらナゾを解いていく
ナゾトキ・アドベンチャーゲーム「レイトン教授」シリーズの第4弾であり、
セカンドシーズン三部作の第1弾となります。

今作では、「ナゾトキ×出会いの物語」をコンセプトに、レイトン教授とルークの出会いを描きます。
物語の舞台は「不思議な町」から3年前。
レイトン教授のもとに、旧友のクラーク・トライトンより、「謎の巨人が現れて、次々に町を破壊している」という奇妙な手紙が届きます。
レイトンは突然押しかけてきた助手を名乗る女性・レミとともに、クラークの住む町「ミストハレリ」へ向かい、事件に挑みます。

声優には、レイトン役・大泉洋、ルーク役・堀北真希に加え、
新ヒロイン・レミ役に相武紗季、「魔神の笛」ヒロイン・ユラ役に南沢奈央、
レイトンの宿敵・デスコール役に渡部篤郎、といった豪華キャストを起用しています。

また、ナゾ監修は累計1200万部の大ベストセラーを誇るパズル本「頭の体操」著者・多湖輝教授。
全て本作のためだけに作られた完全オリジナル問題です。

「魔神の笛」本編をクリアすると、シリーズ初、100 時間遊べる衝撃のおまけモード「レイトン教授のロンドンライフ」が出
現します。レイトンたちの住むタイニーロンドンを舞台に、自分だけのアバターを作って暮らすRPG。人々の頼みごとを聞
いて、町全体をハッピーにしていきましょう。

「ロンドンライフ」は、「レイトン教授」シリーズのレベルファイブと「MOTHER3」の開発に携わったブラウニーブラウンがタッグ
を組んで制作致します。レイトンの世界で繰り広げられるハッピーライフをぜひお楽しみください。
評価

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レビュー

  • いつもどおりのレイトンクオリティ

    2009/12/3

    「レイトン教授と魔神の笛」の画像
    通常版

    他のレビューで、物語が無理があるとか、今までの難易度には飽きたとか色々ありますが、自分としては「今までどおりのレイトン」を求めていたので十分満足できました。
    自分にとってレイトンは「癒し系ゲーム」。
    かわいい絵、レトロな音楽、ほのぼのした世界観で、童話のような話でありながらファンタジーというほどすっ飛んでは無い、その適度なゆとり加減が好きなので、今回のも、どの時代のメカ技術なんだろうという謎な部分もありながらも、自分としては以前からのレイトンの路線とさほどずれは無く感じました。謎の種類や物語のボリュームもちょうど良かったと思います。
    前作では完全に終わりという感じでさびしさを感じたのですが、今回は続編が出ることがはっきり分かる終わり方だったので次回作が楽しみです。
    この手のシリーズ化するゲームは「進化」が求められることが多いですが、私はレイトンシリーズには進化ではなく、「世界観の維持」を期待しているので、今までどおりのクオリティで非常に満足しました。今までどおりの路線を崩さず、シリーズ化出来ていること自体すばらしいことではないでしょうか。

    今回意外だったのは、今まで物語の序盤は難易度25〜30台程度の問題ばかりだったのですが、かなり序盤でいきなり60台のものが出たりして序盤から手ごたえのある問題が出たことです。しかし、その問題の種類は多岐にわたり、レイトンシリーズの最初のあたりによくあった、「同じ問題が段々難しくなって何度も出てくる」ということも無く(せいぜい出ても2回ほど)、色々な問題を楽しめてよかったです。
    ヒントも以前と比べると的を射ているものが多く、開いたらいきなり答えが書いてあることも少ないので良かったです。まったく分からないという問題でもSヒントまで聞けばクリアできるので、謎解きが苦手という人でもなんとか最後までやれるのではないでしょうか。
    そういう意味で、謎解きが得意な人も苦手な人も最後まで楽しめるシステムになっていると思います。

    以前のレイトンシリーズをやっていなくても十分楽しめますし、やっているともちろんもっと楽しいです。特にルークとレイトン教授との出会いの話なので、だんだんと心を開いていくルーク少年に喜びを感じれることでしょう。またロンドンライフでは今まで出たキャラがでてくるのでにんまりすることも多いのでは。

    ロンドンライフはまだやり始めたばかりなのでなんともいえませんが、どんな内容であるにしろ完全におまけ要素なので自分としてはつまらなくてもこのゲームのマイナス要素とはならないと思います。
    クリアまでは私は20時間ほどかかりました。
    いつも物語の先が気になって早く謎を解いて後で後悔してしまうので、今回は物語への衝動を抑え、謎解く時間をゆっくり楽しんだので結構長い方かもしれません。

    参考になった : 48件51件中

  • シリーズの難しさ

    2009/11/30

    「レイトン教授と魔神の笛」の画像
    通常版

    新・旧シリーズを通じて4作目。
    自分自身レビューを書くにあたって全てのレビューに目を通した。

    皆さんの仰るメリット・デメリットのどちらにも共感できる。
    それだけに人によって賛否が分かれる作品だと思う。

    タイトルにも書いたが、シリーズ化される作品というのは一つ一つの作品は秀逸であると思う。
    シリーズを通して既出の作品と比較するから、どうしても見劣りする部分が出てしまう。
    仮に前作も今作もまったく同じ90点の評価だとすると、同じ点数でも今作の方が評価は低い傾向にある。
    それは誰もが期待を寄せ、前作を超えてほしいと願うからに他ならない。

    この作品にとって不利な点として、前作が3部作の終わりということもあり、シリーズ中の謎が解き明かされ、エンディングが感動的だったこと。
    また、今作は新シリーズの1作目とあって皆が多大な期待を寄せたことが挙げられる。

    もしもこの作品が記念すべき第1作目だったとしたらどうであろう?
    私は決して駄作とは思わない。新境地を開拓した作品として最高の評価を付けるであろう。

    謎解きの難易度についても低くなったのではなく、プレイヤーが謎解きに慣れて従来以上の難易度を望むようになったため物足りなさを感じるのだと思う。
    また現実には有り得ないトンデモストーリーにしても、シリーズを通じての共通点といえる。

    おまけモードについても実によく出来ているし、トータル的にみて決して買って損するものではないと思う。
    ただシリーズを通して皆さんが感じた物足りなさもよくわかるので、私としては限りなく5つに近い星4つという評価にしてみた。

    けれども、決して評価の低い星4つではないことを申し上げておこう。


    参考になった : 43件50件中

  • 結末以外は…

    2009/12/1

    「レイトン教授と魔神の笛」の画像
    特典付き

    良い出来でした。結末以外は。
    新章突入ということで、助手がルークからレミに変わり、ルークは1〜3作目のアロマの立場(?)に。最初紹介を見たときはレミのキャラ立てが不安だったのですが、上手い具合にルークとの対照が出来ています。
    序盤はミステリータッチの展開。どこか様子がおかしなレイトンの旧友、謎の影に怯える町の人々、怪しげな警察署長…と、今までとちょっと違う「レイトン」を感じさせてくれます。調査開始後の展開も、今までより「探偵してる感」があっていい感じです。システム面でも、調査の段階に応じて深まる謎にレイトンがコメントしてくれたり、画面タッチすると3者3様のコメントを寄せてくれたり、本編と全く関係ないガラクタが手に入ったり(笑)ちょっとした改善がいい感じです。
    そんな感じで中盤まではとても充実していました。
    なんですが…、最後2章がダメでした。
    いきなり展開が結末へとラッシュし、今までの情報から推理しようがない事実をポッと出され、納得する暇もないうちにラストバトルに突入し、何だか良く分からないうちに感動?のラストに。今までも情報後出しはありましたがストーリーの主軸は与えられていたので看過できましたが、今回はちょっと…です。最終章の台詞回しやナゾも雑に感じてしまいました。しめくくりがお粗末だと中盤までの展開が台無しです。
    この展開そのままなら最後2章を5章位に引き伸ばすか、または真相をもっと単純にしたほうがよかったと思うんだけどなあ…新章ということならもっと製作期間をとって緻密に作り上げて欲しいと思ってしまいます。
    ですが、ナゾの難易度は前作に比べ改善されているのと、おまけのロンドンライフはいい感じなのでそこまで損した気にはなりません。

    ロンドンライフに関してですが、基本まったり系で、適度にシビアな目標設定を高い達成度でこなしていくような快感はあまりありませんが、おなじみのキャラクターと自分のアバターが会話しているのを見るのが楽しく、また用意された服や家具もおしゃれで、気がつくと時間を忘れてプレイしています。

    参考になった : 18件21件中

  • シリーズファン待望

    2009/11/29

    「レイトン教授と魔神の笛」の画像
    特典付き

    前作「最後の時間旅行」を慌ててクリアして、今作をはじめました。
    オープニングからやっぱりムービーは素晴らしいです!音楽もミステリアスな雰囲気で良いと思います。
    いつもレイトン教授の音楽はゲームの雰囲気とマッチしていて素晴らしいです!
    新シリーズと言う事でルークとレイトン教授がまだ子弟関係になる前のお話ですがそれはそれで
    ファンにとっては楽しみなところです。
    中には、「前ので終わったんじゃないの?!」と思われてる方もいるかも知れませんが、大好きなシリーズ
    だったので私は素直に、この新シリーズには大賛成です!
    まだまだはじめたばかりなので、細かい事は言えませんが過去3作とは違った+αがあります。

    レイトン教授のカバンの中にあるメニュー「エピソード」があり、所どころで本編では語られなかったお話が
    追加されるようになっています。本編とは余り関係の無い裏話があったりして楽しいです。

    町を探索している途中に、ひらめきコインを探す以外にもタッチペンを使用する楽しみが増えました。
    そのお遊びによって前作よりもやり込み要素が増えています。ついついタッチしまくっちゃいますね。

    個人的にやはりルーク(堀北真希さん)とレイトン教授(大泉洋さん)の声が大好きなのですが、他のゲスト
    声優陣の方たちもすんなりと受け入れられます。ルークの可愛さには敵わないけど・・・

    早く本編をクリアして「ロンドンライフ」を楽しみたい気持ちと、早くクリアし過ぎたら勿体無い!という気持ち
    と闘ってます・・。やっぱりレイトン教授は物語+謎が上手くかみ合って中毒性のあるゲームです!
    確かに謎監修が多胡先生なので、似たような問題がありますがそれ以上にゲームの完成度が高いしお楽しみも多いです。
    ファンならずとも、初めましての方にもお勧めしたいです、が、やっぱりこのゲームの大五味である壮大な物語も
    十分に楽しんで欲しいので1作目からをお勧めします。

    参考になった : 17件19件中

  • サクっと

    2009/11/28

    「レイトン教授と魔神の笛」の画像
    特典付き

    前作より難易度が落ち着いて、答えに納得いかない問題もほとんどなくなったと思います。
    個人的には、かばんと靴のアイコンを邪魔なときに、すいっとスライドさせて移動できるのがいいです。
    タッチしやすいところにアイコンを置けるので、左利きの人にも嬉しいですね。
    あと、前作にあった、折角メダルを使ってヒントを開いたのに「とにかくがんばれ!」なんてふざけたヒントもなくなったみたいです。
    当たり前ですが、ちゃんと答えに導いてくれます。
    おまけのロンドンライフも思ったより遊べますよ。

    参考になった : 16件19件中

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amazon 特典付き

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レビュー 21

amazon 通常版

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レビュー 32

3,900

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